一発ネタ:最近の中年は日本語がなっとらん!

拝啓 地球の皆さま

ごきげんうるわしゅう。きゅうべいじゃ。

わしが地球にきてから十万飛んで三十年になる。

コグレタカシくんのようにわしも最近大相撲の解説でもやりたくなる年頃になってしもうた。

じゃがの。わしは最近年甲斐も無く怒っておる。

ちょっと徹夜でテンションがおかしいのはいつものことじゃが、そういうことじゃあないんじゃ。

なにに怒っているかと言うとじゃ。

最近の中年の日本語が崩壊しちょることじゃ!

とくに千代田区永田町界隈で顕著じゃ。

最近の中年どもは日本語がなっとらんのじゃ!!!!!

全然おいしゅうござったポンジュースも真っ青じゃ。

福嗣の古王と博満の三冠王の軌跡をちゃんと勉強せんかい!




なんじゃったかの。

そう、あれじゃ。

「消費増税」じゃ。

消費増税は「消費を増やす税」のことじゃ!

じゃがの。

いま童どもがやろうとしているのは「消費税を増やすこと」じゃ。

それは「消費増税」ではなく「消費税・」か「消費税・増税じゃ。

どう間違っても「消費増・税」「消費・増税」にはならんのじゃ。

日本語は表意文字と表音文字が混ざった美しい言葉じゃ。

なればこそ正しくつかわにゃならん。

これから「消費増税」と使った政治屋やマスコミは、徹底的に後ろからm9(^Д^)9mプギャー!!してやらにゃあいかん。

「クイズ民主党QQQのQ」でカップラーメンの値段を間違えるのとはわけが違うのじゃ。

消費を抑制する「消費税の増税」を、それとは真逆の「消費増税」と表現するのは、愚の骨頂!!!

片腹がいたすぎて抑えてたら反対の脇腹をツった挙げ句にちょっとオナラしちゃってお尻が痒くなるわ!!!!

かきすぎて痔になったらどうしてくれるんじゃ!損害賠償か? それともわしのとびきりのミサの贄にしてやろうか?

なにがいいたいかというとじゃ。わしゃあ怒ってるっちゅうことじゃ。




そもそも最初に「消費増税」を使ったのは前政権じゃ。

彼らが日本語が不自由なのはしゃーない。日本語はなかなか難しいからの。

(あなたの美しい努力は2位になったくらいで色あせたり、価値を損なったりするものではないのですよ。だって、頑張ってるあなたはとっても輝いてるじゃないですか?国のために、そして子どもたちの未来のために、いつも本当にありがとうございます。それでもやっぱり、)2位じゃだめなんですか?」と言いたいことを大幅に省略しちまったばっかりに、生まれ育ちはおろか趣味のパスポートコレクションや中華思想への信仰心にまで文句を言われてしまうくらい難しいのじゃ。

本当に日本語は難しいのぅ。

じゃが、そのあと「消費増税」を継続して使った自民党はどう考えてもわざとじゃ!

これを印象操作といわずしてなんというか!!!

じゃからの。良い子のみんなはちゃんと「消費税増税」と言うんじゃぞ。

なにせ一文字省略しただけで意味が正反対になってしまうのじゃ。

日本語は難しいのじゃて。

わしも十万飛んで三十年生きてきて、まだようけ使えんからの。




じゃあの。
敬具

愛を込めて
あなたのきゅうべいより
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