ウェルスナビ(3) 初回買い付け完了!これはいい!

毎度おはこんばんにちは。きゅうべいです。

今朝はトランプ次期大統領の会見をトリガーにして為替が暴れたみたいで、朝ドル円チャートをみたらエライことになっていました。こういうのがあるから、私は絶対にFXには手を出しません。瞬間円高で強制ロスカット発動とか怖すぎ、、、。

さて、そんな中で早速昨日入金したウェルスナビが初回買い付けをしてくれたので公開いたします。

買付銘柄と額面


※クリックすると拡大します。

銘柄名 単価 口数 合計
米国株(VTI) $116.69 25 $2917.25
日欧株(VEA) $37.35 71 $2651.85
新興国株(VWO) $36.84 30 $1105.20
米国債券(AGG) $108.60 4 $434.40
金(GLD) $113.21 7 $792.48
不動産(IYR) $77.26 6 $463.56

最初の指定どおり、1カテゴリにつき1ETFでスッキリしています。
ウェルスナビのサイトに記載がありますが、この買い付けは毎日20時までにウェルスナビ全ユーザー分の「今日の買い付け銘柄」を集計して、それを一括で発注を掛けて、平均単価で割当しているそうです。ウェルスナビ社の運営を考えると売買手数料の節約としては妥当ですし、たぶんTHEOも同じようなことをしてると思います。変な不公平感がないのはいいですね。

現在のポートフォリオ状況

さて、これを踏まえまして現在のポートフォリオです。


※クリックすると拡大します。

銘柄名 評価額 損益 配分率 目標
米国株
(VTI)
341,695円 +1,601円 34.9% 35.0%
日欧株
(VEA)
311,304円 +2,151円 31.8% 31.8%
新興国株
(VWO)
130,068円 +1,223円 13.3% 13.2%
米国債券
(AGG)
50,628円 -15円 5.2% 5.0%

(GLD)
92,622円 +234円 9.5% 10.0%
不動産
(IYR)
53,741円 -301円 5.5% 5.0%
現金(円建) 24,835円
トータル 1,004,893円 100% 100%

やっぱり100万円あると各ETFの単価によるPF配分誤差が減りますね。こればっかりは1口の単価が決まっちゃってますから、少額でぴったりに配分するのは難しいです。また、現金分についてはウェルスナビが手数料を取りっぱぐれないようにだそうです^^; ここは最終リターンにはほぼ誤差なので良いかなと思います。

今後の方針

海外ETFの買い付けを個人で外国口座でやると、手数料で1銘柄0.45%(※但し$5~$20の上下限)かかります。ウェルスナビは6銘柄を少量でも売買手数料無料で買ってくれますので、これで年間管理料1%ならそんなにボッてる感じはしないです。年に3回追加投資すれば手数料で1万円ぐらいにはなっちゃいますから。

ただ1%はランニングコストで毎年発生します。預け金が500万ぐらいになってくると毎年5万円です。これは高いです。1,000万なんて行った日には絶対自力でETFを買ったほうがいいです。

ということで、私は効率を重視しようと思います。

今のところの予定では、、、こんな感じを想定しています。

ウェルスナビでは毎月少額積立
  ↓
その他手動で随時追加投資
  ↓
預入金が300万になったら100万残してETFへ

これだとウェルスナビに預けておくのは常に300万以下ぐらいになるので、最低限の手数料でいい感じにポートフォリオを維持できます。積立投信とETFのつなぎ売買みたいなイメージですね。実際、ロボ・アドバイザーはなんやかんや理屈をつけても要は「オーダーメイド・バランス投信」です。

そんなこんなで、毎月2万円の積立設定を行いました。最終的にウェルスナビが流行って手数料が下がったら移し替えなくても良いんですけどね~^^. アメリカの本家ウェルスフロントは「1万ドルまで無料、超過分は年0.25%」なので、そこまで下がってくれたら言うことありません。自分のアセット・アロケーションの海外投資部分は8割丸投げします(笑)。ちょっとだけ個別株を弄りたいんで100%丸投げはしません。趣味ですから(笑)。

まとめ

マイページの資産推移グラフであったり、買い付け結果の表示であったり、とってもUIが洗練されてて見やすいです。正直言ってTHEOはこれの丸パクリでもいいから改善してくれないかな、、、と思います。買い付け単価が電子交付書類を開かないとわからなかったり、そもそもレートが闇鍋だったり、THEOはUI/UXのやっつけ感が凄いんですよね。好意的に考えれば「10万円から投資できる」っていう手軽さに徹底してフォーカスして、手軽さ=オモチャっぽさ=”痒い所には手が届かないけどなんとなくそれっぽい”というところを重視しているのかもしれません。その割には手数料はTHEOもウェルスナビも一緒ですからね、、、。

最低投資額100万円が用意できるなら、現状はウェルスナビ一択だと思います。サービスレベルが違いすぎます。実際、昨日同じタイミングで入金したのに、ウェルスナビはもう買い付けが終わっていて、THEOはやっと入金確認ですから。こういうの本当に大事です。是非「お金のデザイン社」には打倒ウェルスナビで改善しまくっていただいて、そして手数料競争をしかけていただいて、ユーザーがハッピーになるように発展していただければと思います。

いや、ロボ・アドバイザーはなんやかんやで面白いですよ^^

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