ロボアドTHEO(7) さらに銘柄が増えた^^;

おはこんばんにちは。きゅうべいです。

1月11日に追加投資した5万円分が、13日に買い付けされ、本日やっとマイページに反映されました!

ということで結果を見てみましょう。

THEO(テオ)買い付け結果

画像が小さくて見づらくてすみません。
以下6銘柄が1口づつ買われています。

【グロース】
米国の中型割安株(VOE)
米国の大型割安株(VTV)
アジア太平洋地域の先進国の大中型株(VPL)

【インカム】
iシェアーズ 米国国債7-10年 (IEF)
シェアーズ iBoxx 米ドル建 ハイイールド社債(HYG)

【インフレ対策】
SPDR DJ インターナショナル リアルエステート(RWX)

ということで、新しく3銘柄が追加になりました^^; 総勢17銘柄です。「分散させすぎやろ!」ってちょっと思うのですが、買付手数料が別途かからないということを考えるとそんなに気にすることでもないのかも、、、とも思えてきました。約定単価とドル平均取得単価の整理が壮絶なことになっていますが、それさえ除けば、、、。

結果を反映した現在のPF

この追加買い付けの結果、いまのポートフォリオはこうなりました!

投資金額:15万円
現在価格:14万7165円  -1.89%
(1ドル=114.71円換算)

※スマホで表が切れている場合、横にスライドしていただくと全部見れます。

銘柄名時価口数小計配分率
米国小型(VBR)$122.311$122.319.6%
米国中型(VOE)$98.562$197.1215.5%
米国大型(VTV)$93.552$187.1014.7%
ASIA太平洋株(VPL)$60.912$121.829.6%
韓国大中株(EWY)$56.691$56.694.4%
台湾大中株(EWT)$30.791$30.792.4%
ドイツ大中株(EWG)$27.121$27.122.1%
長期米国債(TLT)$121.311$121.319.5%
投資適格社債(LQD)$117.781$117.789.2%
米国債7-10年 (IEF)$105.391$105.398.3%
米$建 ハイイールド社債(HYG)$87.321$87.326.9%
HY社債除く米(IHT)$2.151$2.150.2%
SPDR 世界不動産(RWX)$36.661$36.662.9%
新興国債券(EMLC)$17.741$17.741.4%
コモディティ先物(DBC)$15.891$15.891.2%
銀(SLV)$15.941$15.941.3%
金(IAU)$11.551$11.550.9%
現金$8.25$8.25
$1,282.93
カテゴリ評価額配分率
グロース(株式)$742.9558.3%
インカム(債券)$433.9534.0%
インフレ
(コモディティ/オルタナ)
$97.787.7%
現金$8.25
$1,282.93

雑感

まだちょっと配分率が当初の設定目標よりも歪んでいますが、だいぶ落ち着いてきています。3カテゴリへの分け方ではほぼ問題無し。あとは各カテゴリの中身だけですね。それもVOE/VTVの両米国株ETF買い付けで、だいぶ良くなってきました。

これ、やっぱり最低投資額の10万円がちょっと無理があるんじゃないでしょうか? どうしてもETF毎の1口価格がありますから、投入金額が少なければ少ないほど1口価格のサイズが誤差になって大きく響いてきます。この感じだと50万円ぐらいまで投入すればそれなりにちゃんとしたポートフォリオになる気がしています。

THEOのように「10万円から始められる!」という気軽さを売りにして多少のイビツさリスクを受け入れるか、ウェルスナビのように「最低投資額は100万円ないとキレイな分散ができません!」として初期ハードルを上げるか、難しい所です。

このあたりの設計の違いは面白いですね^^

ちょっと踏み込んで言えば、THEOで最低費用10万円だけで運用するのは止めたほうが良いです。せっかくのポートフォリオ自動設定&維持サービスなのに、肝心のポートフォリオが凄い変ですから^^; 10万円から始めたら、定期振込でも手動でもいいので随時追加投資していって、それなりにキレイなポートフォリオの形になるまでは持っていかないと変なリスクがあります。

私ももうちょい円高に振れたらまた追加投資する予定です。

それではまた。

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